2015年8月30日日曜日

き:奇特なねぇ

あんなに暑かったのにねー

こうもはっきりと
今年はセミの鳴き声が
先週ピタッと止んだ。

夏の終わりは・・・
毎年やっぱり何か寂しいのー


新学期迎えた下娘の通う小学校の
学年対抗ソフトバレー大会は
毎年恒例の父兄行事。

再来週の本番が迫り
練習召集の場数も増して
皆一応に気合も入る。

いやー 今年はとうとう5年生かー


中区のキレイな体育館
二手に分かれてスパイク練習中
誰かの打ったボールが
振り向きざまのボクの顔を直撃
その衝撃でメガネのハナアテが
ポロッと落ちた。

トホホ―

















女房殿と某ショッピングセンター
そうじゃー と思いつき
夕餉の買い出しついでに

ここで買ったんじゃないんですが・・・と
断り入れて 2階のメガネ屋さんに
壊れたメガネの修理を頼む。


夏の〆にふさわしい
オコノミヤキの材料を中心に調達し
また 要らんもん 買うてから・・・
と横の小言を聞きつつ 2階に戻る。


おいくらでしょうか?

いえいえ
ハナアテは消耗品ですから
壊れたらいつでもお持ちください・・・と

何とも アタタカイおコトバ


ありがとうございました。
恐れ入りました。

メガネの田中・・・様々

2015年8月23日日曜日

か:叶えてや

残りのゲーム数からすると
正直まぁ 
可能性は すっごく薄れてきたわなぁー

久しゅう1番になってないチームの
昔の栄華を知るファンの一人として

今年は・・・

モッタイナイくらいの
沢山のトピックスに彩られた
年じゃったことは
間違いの無いところ。


黒田の男気サプライズやら
マエケン ラスト イヤー??やら
アライサーンやら
そこそこ育ち期待できる若いチームと
大きく取り上げるマスコミと
全国的に過膨張するカープブームで
毎試合赤コーディネイトで押し寄せるファン・・・

いやー 売り上げだけはジョウショウしても
チーム成績には活かせとらんのー 残念。

























象徴的に感じたのが
ピースナイターと銘打った2日間。


球団が この街の特別な日に
賛否両論の中 一歩踏み込んで
特別ユニフォームをコシラエてまで
企画したのにねぇ。

投げても打っても守っても
緊張してか 結果ボロボロの連敗。

先発 5日が中村 6日が薮田・・・
おいおい
そりゃー  無いじゃろー


この特別な日のこの試合で
復興と平和をアピールするんなら
そして
チームに再点火して浮上目指すんなら

球宴休みもあったことじゃし
結果はどうであれ
前田 黒田を突っ込まんと
モノガタリは創れんじゃろー

ビミョーなオーナーさん
こういう時に 発言せーや!

こんなにも
球団とベンチと市民と
想いと温度が
バラバラじゃー 勝てんわい。

やっぱり・・・
6日は勝たんといけんかった
どうしても。


クライマックス?
そりゃー順位は
高いのに越したことはないが・・・
あの制度は 付録じゃわ。


やっぱり 優勝したいのー

がんばってくれー
奇跡を信じる。

2015年8月16日日曜日

お:お疲れです

お盆休みに入る直前。

エリア最果て下関で
17時に予定通り所用を済ませて・・・

今日の仕事はあと1軒
ケッタイなスケジュールじゃが
休み前はイレギュラーも止む無しじゃー


20時指定の広島のお客さんの元へ引き返す
よーし 大体200キロ。
気合い入れて 運転しよう。
カーナビの到着予定時刻は19時40分。

まー 全く 余裕ですわなー

でもしかし トラック中心で交通量が多く
グルグル螺旋の立体交差入り乱れ
なかなか難しい。

ツギ ミギデス・・・

300メートルゴ ナナメヒダリデス・・・
ツギ ヒダリデス・・・
ヒダリデス・・・

カーナビのオバサマの声に従い
左に入ると・・・

げーーー マジっすかっ

前方渋滞の
関門トンネルに導かれてしもーたーやー

左に曲がるのが
30メートル早かったぁー?

図らずも久々に・・・
夕暮れ時の九州と
こんにちは をする羽目に。

ほんまかいー

オバサーン 
もうちょっと丁寧に教えてくれーやー

下関・・・
しかし あそこ よー わからん
苦手じゃわー


















いやー まー しかし
この1週間は
近しい人やら 懐かしい人やら
いっぱい会うて
いっぱいしゃべって
夜更かししては ほんまに よー呑んだ。

お付き合いいただいた
皆々さま大変お疲れ様やんした。
またやりまひょ。

まだまだ暑いですが・・・
頑張りましょうでー

カープもガンバレ。

2015年8月9日日曜日

え:永劫

8月に入ると
毎年心が引き締まる。

特に今年は70年。

いつもより少し重い夏。

戦争に纏わる特集も多いし
これから先への指針に対する議論も熱い。

ボクが生まれたのは
戦争が終わって22年目。

まだ22年・・・それとも もう22年・・・
そして その後 もう48年かー

時の流れの速さと遅さ
毎々度々不思議な感覚を抱く。

思い起こせば子供の頃は
後遺症に苦しむ近所に住むお年寄り
その日その頃の惨状や苦労話を 
遠い目でつぶさに語る親戚知人
被爆した建物 樹木
忘れられた感じのバラック小屋や区画一角
ほんとに普通に近くに・・・
沢山存在しとったもんな。


最近・・・
色んな回路が緩んできたのか
文字で 言葉で ラジオで テレビで
感情が揺さぶられて 情けないけど
すぐ泣く・・・ んー 泣いてしまう。














私事 改まって
父母伯母の話を聞いてみても・・・
その時を生きた人
そして特に・・・
残されて生きてきた人には
その日その時から綿々と積み重ねられた日常の中に
各人それぞれ壮絶なドラマがある・・・


表現が稚拙で申し訳ないが・・・

ひとつでもすごいのに
ひとつひとつを持ち寄ると
ものすごい・・・それはそれは ものすごい。


広島で暮らす少なからずの若者が
原爆投下の日時を知らない・・・
と今日日のニュースで聞く。


さて
自分には何が出来るんじゃろうか?

被爆二世で生まれてきた
意義と意味を素直に考えよう・・・
そして自分の意見を持ちたい・・・
と思う。

2015年8月2日日曜日

う:うたうたい

ここのところのこの暑さ。
ちょっと異常じゃろー

日なたの駐車場に
1分でも駐車したらもうアウト。

昼の3時にゃ もうすっかり
情けないけど消耗しとる。

おとうさーーん
でも夏本番はこれからじゃー
がんばっていきましょー 


よっしゃー 諸君
ここはパーッと気合を入れてー

明日は
納涼会じゃー
カラオケ&居酒屋ツアーと
参りましょうか?

ふと思い立ち
家族に提案すると

えーマジ― やったー
何時から
どこに行くん?
何唄ぉーかぁ?

女房殿も・・・
何にも作らんでもエエわー
と一言追加。

以外にも
いや・・・想像通り
全員ノッテきた・・・

























恒例の採点付き
曲名しりとりローテーション方式。

息子の
石コロDays に続いて
ボクの懐メロ女歌 ZUTTO 
ガラナ92.189を抜いて
92.370最高得点!
ほれみー どや 参ったかー

スマイルフォーミー みゅーじっくあわー
若者のすべて 手紙15の君へ・・・

どの歌の次かは忘れたが
父最終渾身の 陽水 東へ西へ 熱唱も・・・
得点伸びず
3時間に亘る激戦は
アベレージで上娘の後塵を拝す。


ガンバレーみんなガンバレー
月は流れて東へ西へー


今日は下娘と
海に行ってきた・・・

思い出づくりも着々と・・・

若い振りして
このままの勢いで
夏をゼッタイに
楽しく乗り切る。


んーー
カープもガンバレー!


2015年7月26日日曜日

い:言うときますわ

あの人 誰だったかのー

不謹慎にも
弔事ですれ違った人の名前を
読経中に頭の中をかき混ぜ返して
思い出そうとする。

あー いー うー

いつものあいうえお順繰り作戦も不発
ダメじゃー

そのうち
思い出そうとしていた事すら
忘れてしまう・・・

バチアタリー
煩悩にも侵されとりますわー

情けないのぉー


あー そうじゃ。
あそこの 婦長さんじゃ・・・と

翌日の夕食時に
ふと思い出したりする。

んー

























サカタさん!

以前からずっと
そう話しかけていた仕事関係者。

先日その人の名札を見て
仰天し 
しばらく固まり
恐らく・・・赤面しとったに違いない。


サカイさん ごめんなさい・・・

違うって 言うてーやぁー

まぁ・・・言えんか・・・



そういやねー アズマさん!

私 ヒガシです・・・

というのも 昔有ったわなぁー


コウノかカワノか
ヤマサキかヤマザキか
サイキかサエキか
タシマかタジマか
ワタナベかワタベか
ハセかナガタニか・・・

群馬時代は・・・
モギとモテギ

うーん
間違えたらごめんね。
先に言うとくわー

2015年7月20日月曜日

あ:相棒

今ではもはや
手漕ぎの漁船になっとるが・・・


グラブナー アドベンチャー
相棒のカヌー
この子は結婚した時の
結納返しのノシ紙付けてやってきた。

ということは20年以上の付き合いか・・・
そりゃーアナタも歳取って
色んなホコロビ出てくるわ。


主のボクも 炎天下
30キロもあるコヤツを
組み立て 運搬から
操船 片付けまで
全部一人でやっつけるのが
段々重労働に感じるてくるのも仕方ない・・・


いつもは納屋に畳んで待機
活躍するのは夏シーズンの2、3回
ポンプでパンパンに空気を入れて
釣り道具食料詰め込みいざ出航
波穏やかな砂浜近くにイカリを下す。


世間の喧騒忘れて
だーれもおらん水の上
真っ黒日焼けは覚悟の上で
全くもって一人の時間
海独り占めの贅沢至福。

よし 何か 釣ろーで。

























ありぁ 空気が漏れとる。

左舷の空気室の張りの無さに
前回娘と乗った時に気が付いた。

一生懸命探してもどうしても見つからず
今シーズンが最後かもね・・・と
実は 半分諦めとったけど

今回片づける際に
原因らしき
小さな穴を何とか発見できた。


リペアしたらまだイケそうじゃ・・・

アンタもワシも
お互いアチコチボロになってきたけど
もう少し お付き合い多のむけぇの。

取り敢えず・・・
良かった。

の:のっぴきならぬ