この連休中に
帰省してきた息子も混ぜて
91になったオカンを祝う
チャイニーズレストランの
回転台付きテーブル個室は
味量雰囲気ともまあ合格点
ただ残念じゃったのが
ペッタンコの紙おしぼり
わたしゃ
あれがどうも好かんのよ
翌朝行った喫茶店でさえ
蒸しタオルなのに・・・
年寄りをエスコートして
手をつなぎ歩く息子の姿には
多少の成長を感じたが・・・
家に戻ってビックリ
窓パーパーに開けた部屋の
クーラーはついたまま
きっと
トイレの電気もオマエじゃろ!
やっぱコイツ何か
抜けとるのぉー
TV番組で往年の歌手が
自分のヒット曲を熱唱
あたかも懐メロ大会の様相
この人久しぶりー
名前は何じゃったかいや?
技術の進歩で画像は鮮明
見えんでもエエとこまで
よー見える
タレント稼業も大変じゃ
ホール会場での収録で
勝手が違う事を考慮しても
全盛時の声を知っとるだけに
悲しいかな聞いとられんし
あるあるか・・・
出演者の中には
ピンクレディーのミーちゃん
若手の歌手を横に従えて
UFOやらサウスポーやら
振り付きで歌う
この人いったい何歳じゃ?
スマホに聞いたら68
この歳でこの動き
さすが大スターと認めた反面
意外にも9しか変わらん現実
これも近年の
あるあるよ
夏の終わりに戻ってきて3週間
下娘が運転免許を無事取得した
ちーと滞るんじゃなかろうかと
ハレモノ対応で接してきたのが
功を奏したという事で
これはこれで大変メデタイが
日本の公安委員会は
こんなんで大丈夫なんか?
とも疑いたくもなる・・・
ウレシゲに
若葉マークも買うてきて
運転に付き合えとせがむ
しばらくは
勘弁してつかーさい
自分の免許取得は40年前
京都郊外の自動車学校で
ある可愛らしい教習生に
ビビッーときて
直球勝負で声を掛けたら
その人は人妻じゃったという
苦くも酸ぃー思い出
んー ワンダホー
青春万歳
ギィャ--ッ
虫類全般に異常な程の
拒絶リアクションを取る
連れ合いとのパワーバランスで
亡き骸処理の役回りは常に私
という自分もそう得意じゃないが
太目の蛾やら毛虫やらと比べると
セミもトンボもカワイイ方で
今年の夏は
住まいの外廊下と階段で
事切れたセミのソレが特に多く
何回もツマミあげた
毎朝明るうなると
隣地の桜木で競いシャウトする
クマゼミには閉口したが
ツクツクボ-シの声は
あんまり聞かんかったがのー
と思うとったら
9月になって鳴くわ鳴く
やっと涼しゅーなった
そういう事じゃろ
夏の終わりはいつも寂しい